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QNAP

ディスク交換

  • [ストレージ&スナップショット]->[ディスク]で対象を選択して[アクション]->[取り外す]
  • ディスクを交換する

RAID グループ内の故障したディスクを交換するにはどうすればよいですか? | QNAP

外付けUSB HDD

繋げばそのまま使える。少なくともEXT4ではLinuxで使っていたファイルをそのままマウント・共有できる。
ただしストレージプールには使えない。

共有名はデフォルトではパーティションのラベル名。
変更するには「ストレージ&スナップショット」の「ストレージ情報」から。ただし変更すると各種設定がリセットされる。

CIFS共有時のコメントを設定するには「コントロールパネル」->「共有フォルダ―」の「プロパティの編集」から。
でもリブートしたら消える?

設定

ネットワーク設定

コントロールパネル->ネットワークと仮想スイッチの画面で、対象インタフェースの「:」メニューのConfigureから。

NFS

コントロールパネルの「ネットワークとファイルサービス」→「Win/Mac/NFS/WebDAV」でまずNFSサービスを有効化。
サービスを有効化したら共有フォルダ毎にNFSアクセス権を「権限設定」→「共有フォルダー」で「共有フォルダー権限の設定」押下して設定する。
NFSの権限の編集画面は上部の権限タイプの「NFSホストのアクセス」から。

コンテナ

AppCenterで「Container Station」をインストール
Container Station | LXC、Docker、Kataコンテナに対応 | QNAP

外部接続用ネットワーク設定

例: httpd:latest

  • イメージの種類: Dockerイメージ
  • イメージ: httpd:latest
  • 名前: 任意
  • 再起動ポリシー: 任意
  • ネットワーク設定
    • デフォルトのWeb URLポート: オフ
    • ネットワークポートの公開:
      • ホストとコンテナの値が--publishオプションに相当

ボリューム設定

「コンテナの設定」の「詳細設定」の「ストレージ」から。
「ボリュームの追加」ボタンの「マウントされたホストのパスをバインド」押下、ホストのパスはフォルダボタンから選択、コンテナのパスはコンテナ内のマウントポイントを入力。