コンテンツにスキップ

Ansible Tower

バックアップとリストア

バックアップするには以下。
Towerは実行中で良い。
バックアップに成功すると、カレントに tower-backup-YYYY-mm-dd-HH:MM:SS.tar.gz が作成される。(symlinkのtower-backup-latest.tar.gzも作成される)

# ./setup.sh -b

リストアは以下。

# ./setup.sh -r -e restore_backup_file=/path/to/tower-backup-....tar.gz

プロジェクト

SCMを使わない場合

Gitとか使わずTowerのホストのファイルシステム上のplaybookを使う場合は /var/lib/awx/projects 以下にプロジェクトのディレクトリを作り、その配下にplaybook類を配置する。

たとえば /var/lib/awx/projects/sample-demo/playbook.yml など。

API

認証

パーソナルトークン作成

Towerのユーザーページで、対象ユーザーを選択、「トークン」押下して「+」押下で作成できる。
権限はread/writeのみ。

GUIで作ったパーソナルトークンを使ったRESTは以下のようにAuthorization: Bearer {token-string}をヘッダに追加すればOK

$ export tower_token=........
$ curl -sk https://192.168.0.27/api/v2/job_templates/ -H "Authorization: Bearer $tower_token"

19.2. パーソナルアクセストークン (PAT) 向けの OAuth2 トークンシステムの使用

ジョブテンプレート一覧

$ curl -sk https://192.168.0.27/api/v2/job_templates/?page_size=1000 | python -m json.tool