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ディスク

ディスク追加

USB接続の外付けHDDが死にかけてたので交換してデータ移行。

HDD繋ぐ

デバイスの番号はdmesgで確認

[  268.149764] sd 6:0:0:0: Attached scsi generic sg1 type 0
[  271.516612] sd 6:0:0:0: [sdb] 3907029168 512-byte logical blocks: (2.00 TB/1.82 TiB)
[  271.517672] sd 6:0:0:0: [sdb] Write Protect is off
[  271.517678] sd 6:0:0:0: [sdb] Mode Sense: 73 00 10 08
[  271.518739] sd 6:0:0:0: [sdb] Write cache: enabled, read cache: enabled, supports DPO and FUA
[  271.543154]  sdb: sdb1
[  271.546268] sd 6:0:0:0: [sdb] Attached SCSI disk

fdisk -lで確認

root@zaki-CF-J10YYBHR:~# fdisk -l /dev/sdb
ディスク /dev/sdb: 1.84 TiB, 2000398934016 バイト, 3907029168 セクタ
Disk model: HD-LDS-A        
単位: セクタ (1 * 512 = 512 バイト)
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスクラベルのタイプ: dos
ディスク識別子: 0x0b27d361

デバイス   起動 開始位置   最後から     セクタ サイズ Id タイプ
/dev/sdb1             64 3907029119 3907029056   1.8T  7 HPFS/NTFS/exFAT

既存パーティション削除

root@zaki-CF-J10YYBHR:~# fdisk /dev/sdb

fdisk (util-linux 2.34) へようこそ
ここで設定した内容は書き込みコマンドを実行するまでメモリのみに保持されます
書き込みコマンドを使用する際は注意して実行してください


コマンド (m でヘルプ):
コマンド (m でヘルプ): p
ディスク /dev/sdb: 1.84 TiB, 2000398934016 バイト, 3907029168 セクタ
Disk model: HD-LDS-A        
単位: セクタ (1 * 512 = 512 バイト)
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスクラベルのタイプ: dos
ディスク識別子: 0x0b27d361

デバイス   起動 開始位置   最後から     セクタ サイズ Id タイプ
/dev/sdb1             64 3907029119 3907029056   1.8T  7 HPFS/NTFS/exFAT

コマンド (m でヘルプ): d
パーティション 1 を選択
パーティション 1 を削除しました。

コマンド (m でヘルプ): p
ディスク /dev/sdb: 1.84 TiB, 2000398934016 バイト, 3907029168 セクタ
Disk model: HD-LDS-A        
単位: セクタ (1 * 512 = 512 バイト)
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスクラベルのタイプ: dos
ディスク識別子: 0x0b27d361

コマンド (m でヘルプ): 

パーティションが1個しかないからか、dでシュッと消えた。

パーティション作成

コマンド (m でヘルプ): n
パーティションタイプ
   p   基本パーティション (0 プライマリ, 0 拡張, 4 空き)
   e   拡張領域 (論理パーティションが入ります)
選択 (既定値 p): 

既定の回答 p であるものとみなします。
パーティション番号 (1-4, 既定値 1): 
最初のセクタ (2048-3907029167, 既定値 2048): 
Last sector, +/-sectors or +/-size{K,M,G,T,P} (2048-3907029167, 既定値 3907029167): 

新しいパーティション 1 をタイプ Linux、サイズ 1.8 TiB で作成しました。

コマンド (m でヘルプ): p
ディスク /dev/sdb: 1.84 TiB, 2000398934016 バイト, 3907029168 セクタ
Disk model: HD-LDS-A        
単位: セクタ (1 * 512 = 512 バイト)
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスクラベルのタイプ: dos
ディスク識別子: 0x0b27d361

デバイス   起動 開始位置   最後から     セクタ サイズ Id タイプ
/dev/sdb1           2048 3907029167 3907027120   1.8T 83 Linux

コマンド (m でヘルプ): 

書き込み

コマンド (m でヘルプ): w
パーティション情報が変更されました
Failed to remove partition 1 from system: デバイスもしくはリソースがビジー状態です
Failed to add partition 1 to system: デバイスもしくはリソースがビジー状態です

The kernel still uses the old partitions. The new table will be used at the next reboot. 
ディスクを同期しています

root@zaki-CF-J10YYBHR:~#

あー、自動マウントされたままだったwww rebootしよう。

reboot前

root@zaki-CF-J10YYBHR:~# fdisk -l /dev/sdb
ディスク /dev/sdb: 1.84 TiB, 2000398934016 バイト, 3907029168 セクタ
Disk model: HD-LDS-A        
単位: セクタ (1 * 512 = 512 バイト)
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスクラベルのタイプ: dos
ディスク識別子: 0x0b27d361

デバイス   起動 開始位置   最後から     セクタ サイズ Id タイプ
/dev/sdb1           2048 3907029167 3907027120   1.8T 83 Linux

ext4フォーマット

mkfs -t ext4

root@zaki-CF-J10YYBHR:~# time mkfs -t ext4 /dev/sdb1
mke2fs 1.45.5 (07-Jan-2020)
Creating filesystem with 488378390 4k blocks and 122101760 inodes
Filesystem UUID: fa5897f2-39b1-4ea4-937f-b63b7e34571f
Superblock backups stored on blocks: 
        32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632, 2654208, 
        4096000, 7962624, 11239424, 20480000, 23887872, 71663616, 78675968, 
        102400000, 214990848

Allocating group tables: done                            
Writing inode tables: done                            
Creating journal (262144 blocks): 
done
Writing superblocks and filesystem accounting information:            
done


real    0m16.078s
user    0m0.045s
sys     0m0.171s

ラベル設定

e2labelで設定・確認。

root@zaki-CF-J10YYBHR:~# e2label /dev/sdb1 "HD-LDS-A"
root@zaki-CF-J10YYBHR:~# e2label /dev/sdb1
HD-LDS-A