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PostgreSQL

CLI

バージョン確認

psql --version

DBに接続

$ psql -d <DB名> -U <ユーザー名>

SQL実行時のページャを無効にするには

環境変数PAGERcatをセットする

$ export PAGER=cat
$ psql -d <DB名> -U <ユーザー名>

設定一覧

起動オプション(パラメタ)類はこれで確認できる。

show all;

拡張一覧

select * from pg_available_extensions;

DB一覧

\l

テーブル一覧

\dt

テーブル定義

\d <table-name>

設定

メモリチューニング

PostgreSQL でのメモリのチューニング—ArcMap | ドキュメント

要約

  • shared_buffers
    • 共有メモリバッファーに使用されるメモリの量を指定
    • 128KBまたは16KBにmax_connectionsの設定値をかけた最小値より大きい値を設定する必要がある
    • 大量のデータを読み込むときは、shared_buffersをデフォルト値の32MBよりも大きく設定する必要がある
  • max_locks_per_transaction
    • 同時にロック可能なデータベースオブジェクトの数を指定
    • ほとんどの場合はデフォルトの64で十分だが大量データセット読み込み時はロック数が64を超えることもある
    • 同時ロックとデータセット数は1対1の関係ではなく3000のデータセット読み込み時にmax_locks_per_transactionを3000にする必要はない
  • cursor_tuple_fraction
    • PostgreSQLプランナーがクエリで返される行の割合を設定
    • デフォルトは0.1で結果セット内の行(またはフィーチャ)の10%がすぐ返され、残りは返されるのにより時間がかかることを意味する